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<猛暑の北海道>

連日30℃を超える暑さが続く札幌。 本州に比べれば、よいのでしょうが、と思いきや、今日の予報では最高気温、札幌が35℃、旭川36℃、東京は33℃。 冬の間の厳しい寒さに耐えてきたんだから、夏はせめて本州よりは涼しくなってくれよ、と、愚痴をこぼしたくなります。

東京にいた若い頃は、エアコンはなく、暑い中での練習は本当に大変でした。 出で立ちはパンツ1枚のみ。 汗でチェロが濡れないように、胸と両膝の内側にタオルをあて、汗をぬぐいながらの練習でした。 水を入れた洗面器を足元に二つ置き、両足を突っ込んで練習したり。

今。 「パパ、エアコンがなくちゃ暑くて練習が大変だから・・」って孝行娘がプレゼントしてくれたエアコン。 電気代が高いから作動は練習中だけ。 温度設定は29℃に。 それでも湿度が下がりますから快適で練習に集中できます。

エアコンを止めれば汗・汗・汗。 散歩をしても汗。 じっとしていてもじわじわと汗。 毎日大量の汗をかくから体力が消耗します。 高齢だから元々体力がない。 辛い。 今月はコンサートがなくてよかった!

来月はしょっぱなからコンサート。 それまでには涼しくなってくれ、と祈るような気持ちです。


     東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

                   (2012年12月10日)

 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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