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<暑い!!>

「道内真夏日 37日連続」、これ、昨日の北海道新聞朝刊一面に掲載されていた記事の見出しです。

「寝る時もクーラーするか氷枕とかした方がいいよ。 クーラーあるのに、つけずに寝ている間に脱水になって、救急車で運ばれている人、めちゃくちゃ多いらしいよ!!」、これは友からのLINE。 

別の友。 血圧は、気にしない方がいいよ、とか、たくさん薬を服用するのはよくないよ、とか。 高齢の小生を心配して、いろんな人がいろんなアドバイスしてくれる。 ありがたいことだ。 でも、心房細動・不整脈が発症したり、血液検査の結果、基準値をかなりオーバーしているから、医師は薬を処方している。 情報が多いと何が正しいのか分からなくなってしまいます。

何はともあれ、とにかく暑い。 北海道とは思えない暑さ。

きのう練習を終えて、バスで札幌副都心、新札幌の総合施設内にあるパン屋さんへ行きました。 ビル内にあるいろんなイベントが行われる「光の広場」へ行ってみたら、ベンチに人がいっぱい座っていました。 中にはベンチを占領して寝転がっているオッサンもいました。 多分、家にエアコンがない人たちが、ここへ避難して涼みに来てるんだ。

暑い8月はコンサート休業中。 9月1日は、もうすぐだ。 ホテルの一室で、ある会社の創業50周年記念祝賀会で祝演奏を頼まれている。 こんなにも暑かったら、チェロを持って出かけるの嫌だな、って思っていたら、主催者のお姉さんからメールがきた。

「1日は、最高気温が23℃で快晴だそうですよ。」って。 猛暑から突然秋晴れか。 あぁ、よかった。 もうちょっとの辛抱だ。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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