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<じいたん子ども基金 収支報告 8月分>

「じいたん子ども基金 収支報告 2023年8月分」 をご報告させていただきます。

          ※ ご報告が遅れて申し訳ございませんでした。

                【基金収入の内訳】

① チャリティ コンサート会場で募金   ② 基金の口座へ振込み   ③ 手渡し 
 
● 収支報告は、2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告して参りましたが、月の下旬から翌月にかけて演奏旅行などがある場合は、ご報告が翌月になることがございますので、ご承知おきくださいますようお願いいたします。
 
 ● 8月に「じいたん子ども基金」にお預かりしたご寄付
                                          
(1)8月4日にハラ セイコさんから¥5,000
 
(2)8月15日にリバさんから¥10,000                                                                              
                                                                                                                                                                                                                                            
(3)  8月16日にオオホリ ナオミさんから¥5,000

(4)8月18日にクリヤ マルリコさんから¥5,000

(5)8月25日にクニタ ヒロコさんから¥10,000

(6)8月25日にメグミノ7 タカハシ サトシさんから¥10,000

(7)8月29に菊池勝祀さんから¥10,000 

菊池さんは26日に小生個人の口座に¥20,000を、お振込みくださいました。 使途についてのご指示はありませんでしたので、これまで通り¥10,000は活動費その他にさせていただきました。)

皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

今月の「じいたん子ども基金」へのご寄付額は【\55,001 (\1は利息)】 でした。

※ 9月4日の17:00頃記帳しました。

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8月29日の支払い額¥500は、5ヵ所への振込手数料です。

        ● 8月の支援ご報告

(1)宮城県亘理郡亘理町の「NPO法人 虹色たんぽぽ」へ食材費等¥30,000(振込手数料¥100)

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※ 東日本大震災から12年。 皆が集まれる居場所を通して、被災者や問題を抱えている方の支援を目的に活動している。 それが「虹色たんぽぽ・みんなの保健室」です。

※ 「じいたん子ども基金」から贈った絵本を喜ぶ子どもたち。

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<2> 福島県田村市都路小学校(児童数35名)の図書室に、図書カード¥30,000
(領収書は下記<3>の小国小学校と一緒になっています。(¥30,000+¥30,000=¥60,000) 送料、簡易書留、都路小、小国小両校で¥808)


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<3> 福島県伊達市霊山小国小学校(児童数26名)の図書室に、図書カード¥30,000

<4>  福島県須賀川市の 子ども食堂 ”放課後わらりら”」へ、食材費¥10,000

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※ 放課後わらりら(みんなの食堂)開催報告書(2022年4月~2023年3月)によりますと、2022年度の開催回数は49回、参加人数は1番多い時で216名(大人64名、子ども152名、次いで大人と子ども合わせて200名が5回、187名が1回、他は70名台、80名台となっています。)、1番少ない時では70名が参加しています。(kokoyori代表・熊田ひろみさんからの開催報告書より)


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<5>「NPO法人 子どもたちのいのちを守る会 ふくしま」が
  福島市内2ヵ所で開催してい子ども食堂 ”いのせんひろば” と ”ここカフェ” へ食材
     費等、¥10,000


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<6>「3/11子ども甲状腺がん子ども支援ネットワーク」に¥3,000


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<7>「NPO法人青空保育たけの子、福島と米沢の子ども食堂・食材費等」に¥3,000


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<8>
 福島市内の子ども食堂「ジョジョニィ、”ai柏ノ木” の食材費等」に¥3,000


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 以上、8月の支援をご報告させて頂きました。
 
● 第1回~ 第490回チャリティ・コンサートまでの総入場者数

約34,527名 (2023年5月31日までの総入場者数) +57名 (6月の入場者)=
約34,584名 (2023年6月30日までの総入場者数) +46名 (7月の入場者)=
約34,630名 (2023年8月31日までの総入場者数)

※ 8月はチャリティコンサートがありませんでした。


● 第1回~ 第490回チャリティコンサートまでの総義援金

 ¥49,217,985(2023年5月31日までの総義援金額)

¥185,710(6月単月分)= ¥49,403,695(2023年6月30日までの総義援金額)
+¥138,478(7月単月分)= ¥49,542.173(2023年7月31日までの総義援金額)
+¥55,001(8月単月分)= ¥49,597,174(2023年8月31日までの総義援金額)

皆さまの温かなお志のおかげで、上記の支援を行なうことができました。
心より感謝致しております。 ありがとうございました。

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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