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<北海道不動産鑑定士協会のご厚情>

9月1日に札幌市内のホテルで開催された、北海道不動産鑑定士協会50周年記念祝賀会で、20分時間をいただき、チャリティでお祝いのチェロを弾きました。

演奏時は、宴も たけなわでしたから、コンサートのような静寂の中での演奏とはいかず、ホテルのボーイさんが機転を利かせて演奏用にマイクを置いて下さって助けられました。

助けられたと言えば、札幌市内に個人事務所、「白楊鑑定」を持つ、不動産鑑定士、佐藤美香さんにも。 彼女のお母さんが、函館の合唱団の代表を務めておられた時、小生の支援活動を知ったお母さんは、チャリティコンサートを函館の五稜郭タワーで開催してくださいました。 お父さんにはホテルまで送っていただいたり。 

9月1日、祝賀会の日、娘さんの美香さんは、演奏用の椅子と譜面台、販売用のCDや本を、拙宅まで取りに来て下さいました。 お一人でチェロと両方の積み下ろしが大変でしょうから、とおっしゃって。 佐藤さんご一家は心の優しい方たちなのです。

祝演奏後には、ステージ上で贈呈式があり、小生の支援活動をご存知の不動産鑑定士協会の会長、村上功英氏から、「じいたん子ども基金」に10万円のご寄付を賜りました。

嬉しかった! これで原発事故の被害を受け、子どもたちのために図書室の充実を目指している、福島の小学校2校の図書室に図書カードを贈ることができる。 子どもたちや、校長先生はじめ、先生方皆さまが喜ぶお姿を思い浮かべると嬉しくなります。 頑張ってよかった!

北海道不動産鑑定士協会の皆さま、ありがとうございました。 50周年と言わず、60周年、70周年、100周年と、益々のご発展をお祈りいたします。

      
      東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

                   (2012年12月10日)

 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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