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<”495”はイタリアンレストランで>

東日本大震災復興支援チャリティコンサート<495>は、10月8日(日)の午後、札幌市内のイタリアンレストラン、「ピコリッチ」で行われました。

「ピコリッチ」には今回が初訪問です。 川崎昌幹さん、美香さん ご夫妻が経営するレストランは、札幌市郊外の「あいの里」の住宅街にあり、外観は艶やかなオレンジカラーのイタリア風の素敵な建物です。

リハーサル前にテラスで昼食。 願ってもない好天気。 植込みに咲いた花。 コンサート前の緊張感がやわらぎます。

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※ 軽く腹ごしらえが済んでリハーサル。


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※ ご来場者は19名。 小生は、クラシックの名曲小品を11曲、その中には斎藤歩さんの名曲「秋のソナチネ」も。 ほか、アンコールにお応えして2曲弾きました。


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※ いつものように曲間ではトークを。 被災地の話や、政治家への不満をユーモアを交えて語り、皆さんの笑いを誘いました。


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※ 終演後はオーナーの川崎昌幹さん、美香夫人、この日のピアニスト、鳥居はゆきさんと4人で語り合い、演奏の疲れも忘れて楽しいひとときを過ごしました。 豪華なオードブルを前に、禁酒続行中の小生は、ノンアルコールのビールとスパークリングワインを。 はっちゃんが飲む赤ワインを香りだけ嗅がせてもらいました。(笑) 


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来年にも開催をお約束してくださった川崎さんご夫妻。 この日、お迎えは美香夫人が、帰りはご夫妻でお送りくださり恐縮してしまいました。

ご来場くださった19名の方々からは、募金¥41,500、ほか活動費のご支援も。 詳細は月末の「じいたん子ども基金 収支報告 10月分」でご報告させていただきます。 皆様のご厚情に心より感謝申し上げます。 

     東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

                   (2012年12月10日)

 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

                                北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660
      

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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