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チャリティ451 は長野で Ⅲ <空振りだった馬刺し>

10日11日、長野のホテル、メルパルクにチェックイン後、少し部屋で休んでから はっちゃん (鳥居はゆきさん) の Line にメッセージを送ってみました。

" お~い、無事着いたかぁ これから馬刺しで一杯どうだぁ "

《わ~い》

話はすぐまとまりました。

小生が東京駅で長野行の新幹線に乗った頃には、彼女は長野に着いていて、「長野県社会福祉総合センター」 の講堂で練習を終えてホテルに戻ってきたところでした。

台風19号の影響で、空模様は長野に向かう新幹線に乗車していた頃から不気味で恐ろしい感じでした。 15:00頃なのに薄暗く、車窓には雨が吹き付けていました。

明日になったら強風で、この町はホテルから外に出られないかもしれない。 馬刺しで一杯やって馬力をつけるなら今夜のうちだ。

昨年行った馬刺しがたまらなくおいしい居酒屋風のレストランへ行くと、この店は予約制に変わっていて、前日のうちに人数と料理のコースを予約する必要がありました。

DSCN3954, 

下の写真は昨年行った時の馬刺しの写真

DSCN3948.jpg  

残念無念!

仕方がない。 はっちゃんはスマホで禁煙の店を探すと、イタリアンレストランがあったので、流しのタクシーを拾ってその店に行き、ワインとパスタなどイタリア料理を楽しみました。

つづく。  

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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