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チャリティ451 は長野で Ⅴ <荒天で外出不可能 ホテルで食べ放題飲み放題>

※ 10月19日と昨日 (21日) は、ブログを2回更新しました。  2回目の投稿のみをお読みになり、1回目の投稿にお気づきにならなかった方もおられるようです。 これからでもお読み頂けたら幸いです。

投稿は1日1回にした方がよさそうですね。

さて、 「チャリティ<451>は長野で」 の続編です。

10月12日、夕方リハーサルを中断して大雨強風の中をホテルに戻りました。 夜になっても、小生が前日予想した通り風雨が弱まることはなく、ホテルから外出する宿泊客はいないようでした。 この荒天じゃ営業している店はないでしょう。

かなり広いホテルのレストランは、18:30頃行くと席はほとんど満席状態でしたが、奥のテーブルが一つだけ空いていました。

” この天気じゃ、酒でも飲んでなきゃやっておれんぞ。 飲み放題食い放題でいこうや。” 

ニッコリ頷いたはっちゃん。

小生は、生ビールをジョッキー2杯グイッといき、次は飲み放題の白ワイン。 はっちゃんのいつものコースは、1杯目がスパークリングワインかシャンパンで、そのあとはワインか日本酒ですが、泡が立つワイン類がなく、彼女は白ワイン飲み放題を選択しました。

食べ放題はバイキング形式。 制限時間2時間半。 演奏上の問題点を、飲みながら時間をかけて語り合うのはいいもんです。 2時間半で2人は立派に仕上がりました。

部屋に戻りテレビをつけると台風情報、被害状況が次々と報道されていました。 自分がいる近くでも被害がでて避難指示も。 スマホがけたたましく鳴りました。 避難指示警報レベル5のエリアメールです。

警報が出ても、この部屋はホテルの9階。 まずは心配なかろうと、テレビを消してベッドに横になりました。 しかし30分おきぐらいに警報が鳴るので眠れません。 スマホの電源を切って寝ることにしました。

つづく。 

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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