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<6回目の能登チャリティはLAKURAで>

1月28日に初の能登半島地震復興支援チャリティコンサートを行いましたが、その後、回を重ねて6回目が札幌市中央区の はっちゃんの店「LAKURA」で行われました。ピアニストで店主のはっちゃん=鳥居はゆきさんとは、今月になって今回が4回目の共演です。 これまでと、ほぼ同じプログラムなので、ぶっつけ本番でよかろう、、と意見が合いました。 この日も小澤征爾さんを思い、鳥の歌、3大アベマリアなど、祈りの音楽から弾き始...

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<5回目の能登チャリティは”食堂でら”で>

5回目の能登半島地震復興支援チャリティコンサートは、2月18日(日)の午後、札幌市中央区の「食堂でら」で行いました。実現に向けてご尽力下さったのは、飛田和加代さん。 彼女は、これまでに何度もコンサートを企画して下さいました。 支援活動を支えて下さる有難きファンです。最近、タクシー運転手さんが不足していると聞きますが。 この日、コンサート会場へ向うのに、営業所に電話しましたが空車がない、と言われ、他の2...

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<4回目の能登チャリティは札幌市医師会夫人部「杏花会」が開催>

2月15日(木)の午前中、札幌市医師会夫人部「杏花会」の合同支部懇親会があり、その中で4回目の能登半島地震復興支援チャリティコンサートが行われました。 札幌市中央区、パークホテル内の「パーククラブ」で。このところ忙しい。 12日、苫小牧でチャリティコンサート。 13日は練習後、午後病院で受診。 夜は、親友、斎藤歩さんの「札幌芸術賞受賞パーティ」に出席。 3日後の18日にもチャリティが。 20日にはラジオ番組の...

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<3回目の能登チャリティは妙見寺で>

2月12日(月・祝)に3回目の能登半島地震復興支援チャリティコンサートを行いました。 苫小牧市のお寺、「妙見寺本堂」で。妙見寺では、当初、9月8日に、東日本大震災復興支援チャリティコンサートを行なう予定でしたが、日程を繰り上げていただき、能登地震チャリティに変更させていただきました。朝、苫小牧へ向かう電車は、札幌雪祭りの影響で混雑しており、小生は座席が確保できませんでした。 デッキには人・人・人。 共演...

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<未送金の募金>

1月28日(日)に行なった初めての能登半島地震被災地支援チャリティコンサート。 12名の方からお預かりした募金¥24,000が未送金になっています。実は、主催して下さったスタッフのお1人のご希望が、石川県珠洲市飯田町の「燈籠山祭」の復活でしたので、その関係先へ送金するつもりでした。しかし、「燈籠山祭委員会」や、「保存会」にメールを送信し、電話をしても連絡がとれないそうです。 現地は混乱しているのでしょうか。 ...

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プロフィール

土田英順

Author:土田英順
土田英順【つちだ えいじゅん】
音楽家・チェリスト。
日本フィル、新日本フィル、札幌交響楽団の首席チェロ奏者を歴任。
ボストン交響楽団およびボストンポップスでも演奏(1969〜1970)。現在ソリストとして活躍中。
全国各地、19都道府県での「東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート」は500回を数え、震災後、東北には21回訪れ、被災地でのコンサートは105回に及ぶ。
(2024年1月現在)
被災地に滞在中、大津波の犠牲となった女性のチェロに出会い、持ち主のご遺族と友人たちの思いによってボロボロになったチェロを譲り受け、蘇らせた。
チェロの音色が天国に届く事を願いながら、今日(こんにち)も被災したチェロを奏でる。
2014年12月「第17回まちかどのフィランソロピスト賞(社会貢献)」受賞。
2015年10月「札幌芸術賞」受賞。
被災したチェロを使って録音した CD「祈り」発売。
音楽人生をまとめた著書「チェロ弾き英順 音楽の人生(たび)」出版。
第6回 全国新聞社出版協議会 ふるさと自費出版大賞において優秀賞受賞。
2017年11月 ソロプチミスト日本財団より「千嘉代子賞」受賞。
2019年10月 デビュー60周年記念チェロリサイタルを開催。
2022年4月 札幌ユネスコ協会初代広報大使に就任。

2012年12月「東日本大震災支援 じいたん子ども基金」開設。
基金は被災地の方々のために使われている。
【北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660 口座名 東日本大震災支援 じいたん子ども基金 代表 土田英順】

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